【命の大切さ・自分の身体について学ぶ】
9月14日(月),道徳公開の後に行われたのは,「教育を語る会」です。保護者の皆さんや地域の皆さんに子どもたちの教育課題について一緒に考えていただく機会として,年に一度実施しています。今回は,心と体,命の大切さについて4年生~6年生までの子どもたちも一緒に学ぶ機会となりました。
講師の先生は,甲府共立病院の産婦人科医 松上まどか 先生です。これから思春期に向かう高学年の子どもたち向けに,男女の身体の違いや成長に伴う気持ちの変化,ジェンダーに係る話などお互いに尊重し合って生きることの大切さをうかがうことができました。
人形やイラストなどを用い,わかりやすくそして楽しく話していただき,子どもたちも充実した時間を過ごすことができました。