【けがについて学ぶ~保健集会~】
9月30日(水)に,保健委員会が計画した保健集会が行われました。今回は「けがの予防」についての紹介です。夏休み前の学校全体のけがの様子をまとめて紹介してくれました。けがの種類で一番多かったのでは,「打撲」,次いで「すりきず」です。1学期は運動会もあったので,練習の中でけがが多くなったのではないかと思います。また,けがが発生しやすい場所は体育館や校庭が多かったです。
けがをしてしまったときはどう対処すればよいかのクイズもありました。「鼻血が出たとき上を向くのがよいか,下を向くのがよいか」など,実践的な質問が用意されており,子どもたちも楽しみながら学習することができました。
今は,けが予防のために保健委員会の子どもたちが,休み時間に交代でパトロールをしています。